2012年6月13日水曜日

ヤマカガシを発見

先日、山に行った時にヤマカガシを発見しました。
体長25センチくらい、太さは指くらいで、まだ小さかったです。

ヤマカガシは、死亡例は少ないものの、毒のあるヘビで、うかつには近寄れません。

本州で見られるヘビの中では、かなり色鮮やかで見た目には綺麗な種類だと思います。
こんなこと書くとヘビ嫌いな人には嫌がられるかもしれませんが・・・

もしも、ですが、噛まれた場合、血清は病院にあるのだろうか、と疑問に思い、調べてみました。

ヤマカガシの血清は設置されてる機関がほとんどない、という状況で、必要な場合には群馬県にあるジャパンスネークセンターからの取り寄せになるようです。
ただ、奥歯で噛まれないと毒は入らないらしいので滅多なことでは必要にはならないようです。

2012年6月5日火曜日

アンネのバラ

お店の前に、アンネのバラが綺麗に咲きました。
このバラは、オランダでアンネを偲んで作られ、アンネの父、オットー・フランク氏が大切に育て日本に送ってくださったもので、平和と自由の願いが込められたバラです。
赤から黄色になり、最後はピンクになるようです。

アンネ・フランクは、「アンネの日記」で有名ですが、このバラも徐々に有名になってきました。

アンネのバラ、という本も出ています。(写真で横に写っている本です)

アンネのバラ
著者:葉祥明
英訳:甘露寺圭郁
出版社:出版文化社
価格:1,575円

2012年6月1日金曜日

[続報]究極超人あ~る

以前こちらのブログで5月5日に紹介した究極超人あ~るのイベントについて、伊那市観光協会のホームページで告知されています。

伊那市駅開業100周年記念イベント
http://inashi-kankoukyoukai.jp/cms2/archives/16906

「これ1時間でいけるの?」と思って開催要項(上記サイトにあります)を見たら、以前、同じコースで36分から1時間10数分で全員が完走した、とのこと。
どうやら可能みたいです。

ちなみに50人限定らしいので、興味のある方はお早めに。
(先着ではなく抽選かもしれませんが。)

2012年5月27日日曜日

高遠ぶらり(iPhoneアプリ)

iPhoneのアプリに「高遠ぶらり」というのがあります。
伊那市の古い地図と、当時の写真をiPhoneで閲覧することが出来ます。

・伊那電気鉄道沿線案内(大正12年)
・伊那街市街地図(昭和18年)
などを見ることが出来ます。
また、「高遠ぶらり」というだけあって、高遠の地図の方が充実してて、江戸時代の地図も見ることが出来ます。

こんな古地図を片手に散歩してみると、見慣れた街も違った感じで楽しめるかもしれませんね。

個人的な感想としては・・・昭和20年頃の写真を見て、「当時のままの町並みが残ってれば、めっちゃかっこいいのに」と思いました。
今はまったく面影ないのが、しょうがないことですがちょっと残念です。
あと、入舟にも昔は駅があったっぽいです。
伊那市駅と伊那北駅は、かなり近い距離にあると思ってたのに、さらにその間に駅があったとは驚きです。

iPhone、iPadを持ってる方、アプリは無料なのでぜひ一度お試しください。

なお、伊那街市街地図(昭和18年)のところに昭和20年代の上条書店の当時の写真もあります。
当時から「明星」ってあったんですね。

「高遠ぶらり」公式サイト
http://takato-burari.info/

2012年5月21日月曜日

金環日食

今日は全国的に金環日食が見れたのではないかと思います。
伊那では見事な晴天で、家族全員で見ることが出来ました。
すごく暗くなる、という噂でしたが快晴だったせいか、思ったほどではありませんでした。




家の外壁に不思議な影がうつりました。
金環日食用グラスで直接観察するのも、もちろん興味深いのですが、こういう観察の仕方も面白いですね。

2012年5月20日日曜日

[本の紹介]見つけよう信州の昆虫たち

本の紹介担当のTです。

本日紹介する本は、オールカラーの昆虫図鑑「見つけよう信州の昆虫たち」です。

この本は、長野県内に生息する、1400種の昆虫について、その見つけ方、捕まえ方、飼い方、発生の時期、などをわかりやすくまとめたものです。

すべてのページがフルカラーで、非常に見やすいのが特徴です。
コンパクトサイズの図鑑ですので、子どもが野外に持ち出して昆虫採集しながら、どんどん調べていけるようなイメージの本です。
でも、しっかりと内容が詰め込んであるので、昆虫好きの大人の方でも十分、楽しめる内容になっています。

また、長野県は高山地帯も多く、ここでしか見られない昆虫もたくさん生息していますので、県外にお住まいの方でも昆虫好きであれば 楽しんでいただけるのではないでしょうか。

これから昆虫採集のシーズンが始まります。
童心にかえって、昆虫採集してみるのもいいかもしれませんね。

見つけよう信州の昆虫たち 身近な自然の昆虫図鑑
監修:信州昆虫学会
編者:田下昌志, 丸山潔, 福本匡志, 小野寺宏文
出版社:信濃毎日新聞社開発局出版部
価格:2,625円

2012年5月12日土曜日

[本の紹介] ホタルと暮らす ゲンジボタルその不思議な一生

本の紹介担当のTです。
今日紹介する本は「ホタルと暮らす ゲンジボタルその不思議な一生」です。

  この本は、長野県でホタル研究家として活躍されている三石暉弥さんが、ゲンジボタルを中心とした長野県内に生息するホタルについて、その写真や、生態、また最近問題になっている、ホタルの遺伝子汚染問題などについてまとめたものです。

と、書いてしまうと、すごく専門的で難しい本のように思いますが、ひとつひとつの内容はとてもわかりやすく、また写真も多いので、自然や昆虫に興味のある方は、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。

もうすぐホタルのシーズンが始まります。
この本でホタルについて知り、それからホタルを見たらまた違った楽しみ方が出来るかもしれませんね。

ホタルと暮らす ゲンジボタルその不思議な一生
著者:三石暉弥
出版社:信濃毎日新聞社開発局出版部
価格:1,470円