2012年8月18日土曜日

とかげの "とっちゃん"

ニホントカゲを捕獲しました。

オスの成体は褐色ですごく地味な見た目になってしまいますが、幼体と一部のメスはこの写真のような、鮮やかな色をしています。

娘が飼うということで、とかげの "とっちゃん" と名付けました。

新種のトマト!?

トマトといえば、赤いはず。
いや世の中にはこういうトマトもあるんでしょうか??

残念、これは絶対に夕顔。
夕顔ってどの地域でも食べるんでしょうか。

ちなみに値札通り、200円で売っていました。
(生産者名はモザイク処理しています)

2012年8月7日火曜日

伊那祭 その2

伊那祭二日目。

この日のメインはなんといっても花火。
以前は店のすぐ裏の天竜川で打ち上げてたので迫力満点でしたが、10年ほど前から打ち上げ場所が市役所の近辺に変わり、家からはちょっと遠くなりました。

夕方頃から市役所付近には場所取りが見られました。









伊那まつり その1

第40回伊那祭が先週の土日、8月4日、5日、と開催されました。

16時から車両規制があり、17時頃から踊りが始まります。
昔は勘太郎月夜唄がメインでしたが、ここ最近は宇崎竜童プロデュースの 「ダンシングオンザロード」という曲ばかり流れていました。

昔の伊那祭を知ってるものとしてはちょっと寂しいような。
でもダンシングオンザロードはのりの良い曲なのでみんなジャンプして踊っていました。

毎年「伊那にこんなに人がいるのか」と感じます。 いつもは閑散としている道も、歩くのがやっとなくらい混み合っていったい普段はどこにいるんだろう?と思うほど人がいました。

2012年7月16日月曜日

伊那まちぶラリィ

以前、5月27日の記事で紹介した、iPhoneアプリの「高遠ぶらり」。
なんと、iPhoneアプリを超えて実際に「ぶらり」になっていました。

図書館やいなっせなどで古地図を受け取り、古地図に記されたピンを探して街歩きをします。

地図にピンが示されてる場所に行くと、こんな感じで本当にピンが立っています。


詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://inashi-kankoukyoukai.jp/cms2/archives/17850 伊那まちぶラリィ

新田次郎生誕100年記念事業

本年は新田次郎の生誕100年だそうで、それにちなんでイベントがあります。

新田次郎といえば、伊那市で中学生活を送った方なら一度は聞いたことのある名前なのではないでしょうか。

中学2年生になると我が母校(伊那市内)では一泊二日で登山をする行事があり、行く前に「聖職の碑」という映画を見ました。
ちょっとしたトラウマにもなりかねない、山の怖さを思い知らせてくれる映画でした。

新田次郎自身は現在の諏訪市の出身で、小説家としてはもちろんですが気象学者としても有名です。

「気象」と「山岳」に関する深い知識をいかした小説が多く、「聖職の碑」もそうですが、最近、映画化された「劒岳 点の記」も素晴らしい小説です。
映画には、浅野忠信や香川照之などが出演しています。

7月1日~7月26日までイベントを行ってるようです。
「新田次郎の小説が好き」「聖職の碑を見たい」「サマーレスキューを見て山岳に興味を持った」などなど、そんな方はぜひ。

http://inashi-kankoukyoukai.jp/cms2/archives/17672
新田次郎生誕100年記念事業

夏の特別展 開館20周年記念 「科学か、芸術か?~田淵行男細密画の全容~」

今回は伊那市の話ではないですが・・・

現在、安曇野市豊科現代美術館で面白いイベントをやっているようです。

山岳写真家・田淵行男によって描かれた蝶の細密画を展示しています。
どのような絵かは、下記リンク先でご確認ください。

写真で撮る蝶も良いですが、このような絵も素晴らしいです。
昆虫の標本を作ったり、絵を描くイベントも期間限定で行ってるようなので遠方の方も避暑がてら来てみてはいかがでしょうか。

夏の特別展 開館20周年記念 「科学か、芸術か?~田淵行男細密画の全容~」
http://azumino-artline.net/toyoshina/2012/07/post_156.php