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2015年4月18日土曜日

高遠の桜

皆様、お久しぶりです。

1年近くブログの更新が止まってしまい、いろいろな方からご心配をいただきました。
これからも伊那市の魅力や本の紹介など、情報を発信していきたいと思いますのでよろしくお願いします!


さて、伊那市にも少し遅めの春がやってきました。

春を感じさせてくれるものはいろいろありますが、まずはなんといっても桜でしょう。
今年は例年よりも開花が早かったのですが、雨の日が続き、気温も低かったため、なかなか花見のタイミングがなかったのですが、先日、高遠城に桜を見に行ってきました。
少し雨模様の夕方でしたが、見事な桜です。

高遠城の桜

高遠城の桜は、普通の桜よりも色が強いので、夕暮れどきでも一層鮮やかに感じます。

すでに散り始めているとのことですが、まだ数日は楽しめそうですので、皆様もぜひ伊那市にお越しください!
天下第一のさくら » 平成27年度(2015)高遠城址公園さくら祭り

2014年4月20日日曜日

高遠城の桜

高遠城に夜桜を見に行ってきました。
関西ではもうすっかり葉桜になってしまったようですが、高遠の桜は今が見ごろです。

高遠城の夜桜

2013年10月2日水曜日

伊那市の秋

この夏はほんとうに暑くて長かった、という印象ですが、本を配達する道中の風景は、いつの間にか秋の景色に変わっていました。


今日は、配達の途中で撮影した、秋の伊那らしい風景を何枚か掲載します。


刈り取りを待つ稲

紅く色づき始めた林檎畑

夕暮れの蕎麦畑

白い蕎麦の花

最近は桃色の花を咲かせる、ヒマラヤ原産の「赤蕎麦」という品種も栽培されていますが、もともと日本では白い花の品種が一般的です。

南アルプスの山並

これから気温も徐々に下がり、ますます秋らしくなってきます。
伊那市では、最低気温が10℃を切る夜もあります。
皆さんも体調を崩されぬよう、お気をつけてお過ごしください。


2013年4月29日月曜日

[本の紹介]河童の妙薬

ごぶさたしております。 本の紹介担当のTです。


今回紹介する本は、「絵本 伊那谷ものがたり」の第2巻「河童の妙薬」です。 河童は、日本の妖怪のなかでも、最もポピュラーな存在で、全国各地に色々な伝承が残っていますが、ここ伊那谷には「河童の妙薬」という昔話が伝わっています。


いたずら河童が、助けられたお礼として痛風の妙薬「かげんとう」の作り方を人間に教える、というお話なのですが、面白いのは、この「かげんとう」が150年もの間、実際に製造・販売され、現在でも薬袋などが残されており、単なる昔話ではなく、いくぶん現実味のある話だというところです。


このシリーズは、漫画家の橋爪まんぷ氏のかわいい挿絵が入っており、お子さまにも読みやすく作られていますが、妖怪や河童にまつわる言い伝えに興味のある方にも是非読んでいただきたい一冊です。
上条書店の店舗でも取り扱っておりますが、遠方にお住まいの方はe-honでもご購入いただけます。


河童の妙薬 絵本伊那谷ものがたり2
著者:小沢さとし, 橋爪まんぷ
出版社:白鳥舎
価格:1,050円

駒ヶ根市にある「おもしろかっぱ館」には、「かげんとう」の薬袋や看板など、この伝承にまつわる資料が収蔵されています。
また、日本酒メーカー「黄桜」のCMでも有名な、小島功さんのイラストをはじめ、河童にまつわる美術品も展示されていますので、興味のある方はこのゴールデンウイークにぜひお立ち寄りください。

駒ヶ根市天竜かっぱ広場 おもしろかっぱ館 http://www.komagane-kappa.jp/


同じシリーズの第1巻「赤い夕顔の花」もぜひどうぞ。

赤い夕顔の花 絵本伊那谷ものがたり1
著者:小沢さとし, 橋爪まんぷ
出版社:白鳥舎
価格:1,050円

また、このシリーズは全10巻刊行される予定ですので、今後も楽しみですね!


2012年12月8日土曜日

本格的な冬到来

伊那市に、本格的な冬がやってきました。


伊那市は12月から3月まで、寒い日にはマイナス10度以下の日や最高気温がマイナスの日もあります。
夏は避暑地ですが、冬はかなり寒いです。


霜柱もたってきました。
これをゴリゴリ踏み潰すのは楽しいです。


南アルプスも冬景色です。
山の景色は夏もいいですが、冬も空気が澄んでて綺麗です。

2012年10月24日水曜日

ゴーイングマイホーム

毎週火曜日、夜10時からフジテレビ系列で放送中のドラマゴーイングマイホーム。

これ、実は伊那で撮影しています。
見てる方は最後のエンドロールに「伊那市」と出るのでもうご存知かもしれませんが。

9月の半ばに、撮影の様子を見ました。
今週の分では、高遠のさくらホテルの玄関が写ってました。

「これどこで撮影したんだろう」と思いながら見てます。
伊那市の方も、どこで撮影してるか確認してみてください。
タクシー運転手役の阿部サダヲが、長野(伊那?)に移住を薦めてるのでサダヲナイス!!と思ってます。

また撮影クルーに出会ってうまくいけば撮影中の様子を写真撮ってアップします。

2012年8月18日土曜日

新種のトマト!?

トマトといえば、赤いはず。
いや世の中にはこういうトマトもあるんでしょうか??

残念、これは絶対に夕顔。
夕顔ってどの地域でも食べるんでしょうか。

ちなみに値札通り、200円で売っていました。
(生産者名はモザイク処理しています)

2012年8月7日火曜日

伊那祭 その2

伊那祭二日目。

この日のメインはなんといっても花火。
以前は店のすぐ裏の天竜川で打ち上げてたので迫力満点でしたが、10年ほど前から打ち上げ場所が市役所の近辺に変わり、家からはちょっと遠くなりました。

夕方頃から市役所付近には場所取りが見られました。









伊那まつり その1

第40回伊那祭が先週の土日、8月4日、5日、と開催されました。

16時から車両規制があり、17時頃から踊りが始まります。
昔は勘太郎月夜唄がメインでしたが、ここ最近は宇崎竜童プロデュースの 「ダンシングオンザロード」という曲ばかり流れていました。

昔の伊那祭を知ってるものとしてはちょっと寂しいような。
でもダンシングオンザロードはのりの良い曲なのでみんなジャンプして踊っていました。

毎年「伊那にこんなに人がいるのか」と感じます。 いつもは閑散としている道も、歩くのがやっとなくらい混み合っていったい普段はどこにいるんだろう?と思うほど人がいました。

2012年7月16日月曜日

伊那まちぶラリィ

以前、5月27日の記事で紹介した、iPhoneアプリの「高遠ぶらり」。
なんと、iPhoneアプリを超えて実際に「ぶらり」になっていました。

図書館やいなっせなどで古地図を受け取り、古地図に記されたピンを探して街歩きをします。

地図にピンが示されてる場所に行くと、こんな感じで本当にピンが立っています。


詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://inashi-kankoukyoukai.jp/cms2/archives/17850 伊那まちぶラリィ

新田次郎生誕100年記念事業

本年は新田次郎の生誕100年だそうで、それにちなんでイベントがあります。

新田次郎といえば、伊那市で中学生活を送った方なら一度は聞いたことのある名前なのではないでしょうか。

中学2年生になると我が母校(伊那市内)では一泊二日で登山をする行事があり、行く前に「聖職の碑」という映画を見ました。
ちょっとしたトラウマにもなりかねない、山の怖さを思い知らせてくれる映画でした。

新田次郎自身は現在の諏訪市の出身で、小説家としてはもちろんですが気象学者としても有名です。

「気象」と「山岳」に関する深い知識をいかした小説が多く、「聖職の碑」もそうですが、最近、映画化された「劒岳 点の記」も素晴らしい小説です。
映画には、浅野忠信や香川照之などが出演しています。

7月1日~7月26日までイベントを行ってるようです。
「新田次郎の小説が好き」「聖職の碑を見たい」「サマーレスキューを見て山岳に興味を持った」などなど、そんな方はぜひ。

http://inashi-kankoukyoukai.jp/cms2/archives/17672
新田次郎生誕100年記念事業

2012年6月1日金曜日

[続報]究極超人あ~る

以前こちらのブログで5月5日に紹介した究極超人あ~るのイベントについて、伊那市観光協会のホームページで告知されています。

伊那市駅開業100周年記念イベント
http://inashi-kankoukyoukai.jp/cms2/archives/16906

「これ1時間でいけるの?」と思って開催要項(上記サイトにあります)を見たら、以前、同じコースで36分から1時間10数分で全員が完走した、とのこと。
どうやら可能みたいです。

ちなみに50人限定らしいので、興味のある方はお早めに。
(先着ではなく抽選かもしれませんが。)

2012年5月27日日曜日

高遠ぶらり(iPhoneアプリ)

iPhoneのアプリに「高遠ぶらり」というのがあります。
伊那市の古い地図と、当時の写真をiPhoneで閲覧することが出来ます。

・伊那電気鉄道沿線案内(大正12年)
・伊那街市街地図(昭和18年)
などを見ることが出来ます。
また、「高遠ぶらり」というだけあって、高遠の地図の方が充実してて、江戸時代の地図も見ることが出来ます。

こんな古地図を片手に散歩してみると、見慣れた街も違った感じで楽しめるかもしれませんね。

個人的な感想としては・・・昭和20年頃の写真を見て、「当時のままの町並みが残ってれば、めっちゃかっこいいのに」と思いました。
今はまったく面影ないのが、しょうがないことですがちょっと残念です。
あと、入舟にも昔は駅があったっぽいです。
伊那市駅と伊那北駅は、かなり近い距離にあると思ってたのに、さらにその間に駅があったとは驚きです。

iPhone、iPadを持ってる方、アプリは無料なのでぜひ一度お試しください。

なお、伊那街市街地図(昭和18年)のところに昭和20年代の上条書店の当時の写真もあります。
当時から「明星」ってあったんですね。

「高遠ぶらり」公式サイト
http://takato-burari.info/

2012年5月21日月曜日

金環日食

今日は全国的に金環日食が見れたのではないかと思います。
伊那では見事な晴天で、家族全員で見ることが出来ました。
すごく暗くなる、という噂でしたが快晴だったせいか、思ったほどではありませんでした。




家の外壁に不思議な影がうつりました。
金環日食用グラスで直接観察するのも、もちろん興味深いのですが、こういう観察の仕方も面白いですね。

2012年5月20日日曜日

[本の紹介]見つけよう信州の昆虫たち

本の紹介担当のTです。

本日紹介する本は、オールカラーの昆虫図鑑「見つけよう信州の昆虫たち」です。

この本は、長野県内に生息する、1400種の昆虫について、その見つけ方、捕まえ方、飼い方、発生の時期、などをわかりやすくまとめたものです。

すべてのページがフルカラーで、非常に見やすいのが特徴です。
コンパクトサイズの図鑑ですので、子どもが野外に持ち出して昆虫採集しながら、どんどん調べていけるようなイメージの本です。
でも、しっかりと内容が詰め込んであるので、昆虫好きの大人の方でも十分、楽しめる内容になっています。

また、長野県は高山地帯も多く、ここでしか見られない昆虫もたくさん生息していますので、県外にお住まいの方でも昆虫好きであれば 楽しんでいただけるのではないでしょうか。

これから昆虫採集のシーズンが始まります。
童心にかえって、昆虫採集してみるのもいいかもしれませんね。

見つけよう信州の昆虫たち 身近な自然の昆虫図鑑
監修:信州昆虫学会
編者:田下昌志, 丸山潔, 福本匡志, 小野寺宏文
出版社:信濃毎日新聞社開発局出版部
価格:2,625円

2012年5月5日土曜日

[本の紹介]究極超人あ~る

本の紹介担当のTです。

今日紹介する漫画は、ちょっと懐かしめの漫画「究極超人あ~る」です。

当時からのファンの方はご存知かと思いますが、この漫画にはしばしば飯田線が登場しており、アニメ版では伊那市駅も登場します。
このことにちなんで、7月に伊那市でサイクリングイベントが開催されるとのニュースが発表され、急遽紹介することにしました。

イベントは7月28日に開催。アニメを再現してファン有志がつくったスタンプを田切駅前で押し、午後5時にスタート。
6時までに伊那市駅前でスタンプを押してもらう、というものだそうです。
詳細は今後、市のホームページやファンが集うサイトなどで紹介されるようです。

中日新聞:「究極超人あ~る」自転車シーン再現へ:長野(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120427/CK2012042702000025.html

さて、かなり古い漫画ですので、ご存じない方のために漫画の内容も紹介しておきましょう。

この漫画は、「機動警察パトレイバー」、「鉄腕バーディー」などで有名なゆうきまさみ氏が1985年から87年にかけて週間少年サンデーに連載していたギャグ漫画です。

高校の写真部(劇中では「光画部」)を舞台に、ちょっと変わった登場人物たちが繰り広げる、マニアック(主に特撮、鉄道、写真等)でほのぼのしたギャグが中心ですが、マニアでなくても面白い、マニアだったらますます面白いというのが特徴です。

現在でも文庫版を購入することが可能ですので、読んだことのない方はこの機会にいかがでしょうか?

また、リアルタイムで楽しんだ方も、当時を懐かしんで再読してみるのもよいのではないでしょうか。

究極超人あ~る 1
著者:ゆうきまさみ
出版社:小学館
価格:610円

伊那市駅が登場するアニメ版はこちら

EMOTION the Best 究極超人あ~る
原作:ゆうきまさみ
監督:知吹愛弓
出版社:バンダイビジュアル
価格:1,995円

2012年3月18日日曜日

春の高校伊那駅伝2012

お店の前の通りで、駅伝がありました。
全国の高校生が参加し、伊那市を駆け抜けました。



伊那市ではあまり見ない、白バイも先導や誘導で走っていて子ども達も大興奮でした。
まだ寒い中、懸命に走る高校生に娘も感動したようで
駅伝が終わったあとも、家の前をずっと走り続けてました。

伊那市に冬の終わりを告げる毎年のイベントです。

2012年3月3日土曜日

電線に鳩

水曜日。教科書販売の日なのに外は大雪。

この中販売しに行くのか……

ふと外を見ると電線に一羽の鳩の姿が。

ぴくりとも動かないので凍ってるのかと思いましたがすぐにどこかへ飛んでいきました。

そういえば以前、関西の友達に「伊那は寒いけど、外で飼ってる犬とかどうしてるの?」と聞かれたことがあります。
犬種によるのかもしれませんが、外でも元気にしてます。
猫も普通に歩いて、家の庭に来てたりします。
人間もそうですが、環境に慣れてしまうのかもしれませんね。

余談ですが、関西に住む妹が猫を飼っています。
伊那に帰省するたびに、猫の餌を買いに行き「安い。種類が多い。」と感動しています。
寒い地域だから、猫を飼ってる家が多いのかもしれないですね。

2012年3月1日木曜日

すごい霜柱!

火曜日に教科書の販売で伊那北高校に行き、そこで芸術的な霜柱を見つけました。
カメラを持ってなかったのであわてて携帯で写真を撮りました。
高さは5cmくらいありましたが、販売が終わって帰る時には溶けてなくなっていました。



近くから