今日は全国的に金環日食が見れたのではないかと思います。
伊那では見事な晴天で、家族全員で見ることが出来ました。
すごく暗くなる、という噂でしたが快晴だったせいか、思ったほどではありませんでした。
家の外壁に不思議な影がうつりました。
金環日食用グラスで直接観察するのも、もちろん興味深いのですが、こういう観察の仕方も面白いですね。
本の紹介担当のTです。
本日紹介する本は、オールカラーの昆虫図鑑「見つけよう信州の昆虫たち」です。
この本は、長野県内に生息する、1400種の昆虫について、その見つけ方、捕まえ方、飼い方、発生の時期、などをわかりやすくまとめたものです。
すべてのページがフルカラーで、非常に見やすいのが特徴です。
コンパクトサイズの図鑑ですので、子どもが野外に持ち出して昆虫採集しながら、どんどん調べていけるようなイメージの本です。
でも、しっかりと内容が詰め込んであるので、昆虫好きの大人の方でも十分、楽しめる内容になっています。
また、長野県は高山地帯も多く、ここでしか見られない昆虫もたくさん生息していますので、県外にお住まいの方でも昆虫好きであれば 楽しんでいただけるのではないでしょうか。
これから昆虫採集のシーズンが始まります。
童心にかえって、昆虫採集してみるのもいいかもしれませんね。
本の紹介担当のTです。
今日紹介する本は「ホタルと暮らす ゲンジボタルその不思議な一生」です。
この本は、長野県でホタル研究家として活躍されている三石暉弥さんが、ゲンジボタルを中心とした長野県内に生息するホタルについて、その写真や、生態、また最近問題になっている、ホタルの遺伝子汚染問題などについてまとめたものです。
と、書いてしまうと、すごく専門的で難しい本のように思いますが、ひとつひとつの内容はとてもわかりやすく、また写真も多いので、自然や昆虫に興味のある方は、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。
もうすぐホタルのシーズンが始まります。
この本でホタルについて知り、それからホタルを見たらまた違った楽しみ方が出来るかもしれませんね。
本の紹介担当のTです。
今日紹介する漫画は、ちょっと懐かしめの漫画「究極超人あ~る」です。
当時からのファンの方はご存知かと思いますが、この漫画にはしばしば飯田線が登場しており、アニメ版では伊那市駅も登場します。
このことにちなんで、7月に伊那市でサイクリングイベントが開催されるとのニュースが発表され、急遽紹介することにしました。
イベントは7月28日に開催。アニメを再現してファン有志がつくったスタンプを田切駅前で押し、午後5時にスタート。
6時までに伊那市駅前でスタンプを押してもらう、というものだそうです。
詳細は今後、市のホームページやファンが集うサイトなどで紹介されるようです。
中日新聞:「究極超人あ~る」自転車シーン再現へ:長野(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120427/CK2012042702000025.html
さて、かなり古い漫画ですので、ご存じない方のために漫画の内容も紹介しておきましょう。
この漫画は、「機動警察パトレイバー」、「鉄腕バーディー」などで有名なゆうきまさみ氏が1985年から87年にかけて週間少年サンデーに連載していたギャグ漫画です。
高校の写真部(劇中では「光画部」)を舞台に、ちょっと変わった登場人物たちが繰り広げる、マニアック(主に特撮、鉄道、写真等)でほのぼのしたギャグが中心ですが、マニアでなくても面白い、マニアだったらますます面白いというのが特徴です。
現在でも文庫版を購入することが可能ですので、読んだことのない方はこの機会にいかがでしょうか?
また、リアルタイムで楽しんだ方も、当時を懐かしんで再読してみるのもよいのではないでしょうか。
伊那市駅が登場するアニメ版はこちら